ペットボトルタワーの水耕栽培|2020年の8月中旬栽培

8月中旬栽培

ギャラリー

8月11日撮影

ペットボトルで作った垂直型水耕栽培、収穫します。

8月11日撮影

空心菜の柔らかい部分を摘みます。

8月11日撮影

収穫あとの水耕栽培。今日は二回目の収穫。一回目は、8月8日でした。

8月11日撮影

カットしたスポンジで、苗の用意をしました。春菊とレタスなんですが、こんなに暑くて発芽するのかしら?

8月11日撮影

今あるタワーのペットボトルを追加して、高さを出し、植栽スペースを足していきます。苗を植えつけるポケットは、24個に増やします。ボトルの口の部分をカットしているのは、生育した植物の根がここから出てきますので、口は大きい方が根詰まりを防げます。

8月11日撮影

遮光は、銀紙の粘着テープを使います。

8月11日撮影

根の調子を時々見たいので、一部貼らずに開けています。このボトルの穴の部分に苗を支えるチューブを挿し込んで完成です。

8月12日撮影

あと24ポケット増やすつもりで、ボトルを4本用意しました。

苗はこの二つで作ります。外の葉を掻きとって長く収穫できるように選びました。

35℃とか38℃とかの気温で、種が発芽するより腐るんじゃないかと心配してましたが、根が生えてきました。種を蒔いて2日経ちました。右がレタスで、左の春菊より育ちがいいです。

8月14日撮影

勢いのある水耕栽培の苗たち。土耕の空心菜が虫に食われていますが、水耕栽培は食われていません。

水耕栽培の枝は、太ってます。よく見ると枝にとげとげがあります。枝を摘んで食べる時、水洗いするとヌルってします。空心菜が株全体に自身でコーティングしているようです。これで、元気な苗は虫を寄せ付けてないと感じます。

穴に苗サポート用のチューブを取り付けました。

カッターで、ビニールのチューブを加工しました。

24本作りました。これをペットボトルにセット。

穴を空けた箇所を横から撮影しています。穴の下部を切り離さずに、手前に出します。

そこに苗サポート用のホースを差し込んで、ビニールテープで固定します。こうしないと、ホースが中に落ちてしまいます。

100均のゴムベルトで、タワーにペットボトルを固定します。

ペットボトルの大きさに合わせて、ゴムベルトの長さを折りたたんで調節し、キリで穴を空けます。

ゴムベルトを、ネジで固定します。

4本追加できました。今日は、ここまで。後は、モーターを替えて、水を最上段まで引き上げて流します。

今日の空心菜は、根がたくさん出てますから、これからも上手く行くはず。

8月17日撮影

水耕栽培の空心菜、伸びすぎなくらい。

伸びすぎて暴れていますから、収穫しました。

ペットボトル4本足して、高いタワーになりました。養液は、荒っぽいシャワーみたいに、ペットボトルの中を落ちています。

イチゴを栽培してみます。

ダメもとで植えました。

スポンジで用意しておいた、レタスに春菊

お庭から取ってきたちりめんわさびと紫セニョーラ。植えられるところは、全部植えました。

ペットボトルで作った滴下型の水耕栽培、気温と水温を測りました。現況、ここの市はよく晴れて33℃。バルコニーは東南を向いています。屋根に近いほど40℃です。

水槽の近くが37℃

水槽の中で35℃

養液を2リットルのペットボトルで2本足して、33℃。暑すぎても栽培には支障が出ますので、水槽の温度が外気より上がらないのはよかったです。

小さかったちりめんわさびが大きくなってきました。スポンジに直播きして、この一つだけ無事に育ちました。

8月7日に、ポケットに入れたポーチュラカも大きくなってきました。

8月7日の紫セニョーラも大きくなってきました。

昨晩、暗い中手探りでポケットに入れたレタスが、乱暴に入れ込んだし、暑さでダメかもと思ったのにイケてます。

8月18日撮影

昼間、タワーの上の方で40℃、水槽の上で37℃。 この環境で、成熟した空芯菜は逞しいです。虫もつかないし、病気もなし。土耕の空芯菜より、はるかに元気です。

上の方の暑いとこで、レタスが頑張っています。スポンジに蒔いた種が育って、本葉まで出てます。

春菊の苗です。

8月19日撮影

いい調子のタワー型水耕栽培です。せっせと収穫しないとジャングルになります。虫にも食べられていないし、病気もない。優秀です。

収穫しました。

8月20日撮影

これで栽培しているお野菜は、全部で44ヶ所あります。

メインは空心菜です。

ちりめんわさび

ちっさ~い春菊の芽

本葉が出てきたレタスの芽

イチゴ

紫セニョーラ

ポーチュラカ

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