トマトのぷくぷく水耕栽培|2020年の6月栽培

栽培の様子

ギャラリー
栽培槽の用意


5月16日撮影

5月初旬にポット苗を買いました。土を落として、ぷくぷく栽培槽に植えています。順調に大きくなりました。

6月9日撮影

バルコニーの手すりの上まで伸びてきました。

実も付いています。

ぷくぷく装置の株もとです。2リットルボトルで三本の養液を補充しました。

6月12日撮影

大きく、強く育っています。

実が14個ついています。

ぷくぷく装置です。エアーポンプには、プチプチの緩衝材を巻いて、音を小さくしています。

6月15日撮影

順調です。

大きくなっているので、養液もたっぷり吸っています。ペットボトルがカラです。三本分の養液を補充しました。

養液はハイポニカです。

6月16日撮影

ぷくぷく栽培槽には、支柱が立てられないので、紐で茎や枝を支えています。天井から吊り下げています。

天井から複数の紐が出ているのがわかるでしょうか?

実が大きくなってきています。

1段目から6段目までトマトの実が房で付き、お花も咲いています。

ペットボトル2本、栽培槽に足しました。

6月17日撮影

とても快調です。水耕栽培の素晴らしさをしみじみと味わいました。

栽培槽からペットボトルを外した写真です。

このペットボトルに養液を満たしてセットします。

6月18日撮影

とうさんが、強剪定しました。枝や花、実はそのままで葉だけを切り落としました。

6月23日撮影

ジャングルのようなトマトの枝ぶりがスカスカになりました。 実や花を残して葉を切ってしまったので、実が大きくなれません。 水の吸い上げも1/2以下に減ってしまいました。

一番下の房が赤くなりました。

葉っぱを切ってしまった花のところは、結実が望めないのでカットしました。

花も実も無い枝を改めてカットしました。

6月24日撮影

贅沢トマトの水耕栽培。 実が色づいて、食べごろかと思いました。

切りました。少し早かったですね。香りは強いですが、皮が少々硬いです。 味見すると、まだ酸っぱいです。フルーツ系よりの中玉トマトのはずだから、甘いはずです。

6月28日撮影

めっきり精彩を欠いたぷくぷくトマト。2リットルのペットボトルのお水を飲まなくなりました。今日見たら萎れています。

養液を吸わないので、補充が必要無くなっていましたが、その栽培槽の養液が腐りました。

新しく養液を作り直しました。もう一度苗をセットしました。

枝を切って、水挿しして発根を待ち、新しく育てます。

栽培終了

一度傷んでしまったトマトは、復活できませんでした。

水挿しした枝は、その後再生しました。

ページの上部へ